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ライフ・ライン2004年9月番組案内

第1週(#801)2004.9/5
「ライフ・ラインのつどいin 滋賀」

滋賀県八日市市で行われたライフ・ラインのつどいから、聖書のお話とつどいの様子を紹介する。「道・真理・いのちなるキリスト」と題して安海靖郎牧師がわかりやすく聖書から語る。

 
第2週(#802)2004.9/12
「いのちのある限り」工藤 良一さん

神奈川県横浜市で牧師をしている工藤良一さんは十五年ほど前「脊髄小脳変性症」という難病と診断された。歩行困難や言語の不自由さの中、教会では高齢者や心の病を持った方などを励ます「生き生き会」や、知的障害を持った方の賛美グループ「ハレルヤクラス」も行っている。病気をかかえながら弱者のために励む工藤さんにお話を聞く。

 
第3週(#803)2004.9/19
「花を描く」安藤 華舟さん

昨年、ルーブル美術館(フランス)で開催された展覧会でグランプリを受賞した、墨彩画家の安藤華舟(本名・善枝)さんをスタジオにお迎えする。安藤さんは、横浜岡村教会の牧師夫人で、教会でも墨彩画を教えている。卵巣がんで五年前に入院したこともある安藤さんは、闘病生活の中で改めて花の美しさを知ったという。作品を紹介するとともにお話を伺う。

 
第4週(#804)2004.9/26
「何のために生きるのか〜真理を求めて〜」愛真高校1

島根県江津市にあるキリスト教愛真高等学校を二週にわたって紹介する。この学校は、少人数・全寮制の普通高校で、恵まれた自然の中で共に学び、共に働き、共に生活し、「人間は何のため生きるのか」という問いの答えを聖書に求めることを教育の基本に置いている。一回目は、渡邊信雄校長のお話と学校や生徒たちの様子を紹介する。

 
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