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ライフ・ライン2005年5月番組案内

第1週(#834)2005.5/1
「光に魅せられて」今野満利子さん

東京都武蔵野市で「ヴィトゥライユ マリコ」というステンドグラス工房をかまえている今野満利子(いまのまりこ)さんは、フランスでステンドグラスの制作や修復を学んだ。作品や工房での制作の様子を紹介するとともに、これまでの今野さんの人生を支えてきた信仰についてお話を伺う。

 
第2週(#835)2005.5/8
「母の日スペシャル」

母の日の花、カーネーションにまつわる話を(有)サニベルグリーンハウスの代表、間室照雄さんに伺うとともに、羽鳥 明牧師の母の日にちなんだバイブルメッセージをお届けする。また、トピックスコーナーでは、画家の山田和子さんの個展の様子を紹介する。山田さんは昨年喜寿を迎え、生かされていることを感謝してこの個展を開催した。
第3週(#836)2005.5/15
「カイロス」 日比野四郎さん・静子さんと
  カイロスのメンバー


調律師の日比野四郎さん、声楽家の静子さんご夫妻は、自分たちが通う教会の男性アカペラゴスペルグループ、カイロスの指導をしている。カイロスは、19歳から26歳までの若者7名で構成され、教会や施設などで歌っている。グループ名の「カイロス」はギリシャ語で、季節や時間ではかることのできない、「ちょうどよい時、神の時」という意味の言葉。日比野さんご夫妻とカイロスのメンバーをとおして、「時」について考えていく。
第4週(#837)2005.5/22
「与えられた命」藤井美和さん

関西学院大学社会学部社会福祉学科で「死生学」を教える藤井美和さんを二週にわたって紹介する。藤井さんは、現在の職に就く前、突然「ギランバレイ症候群」という難病にかかり、死に直面する体験をした。1週目は、藤井さんがこの体験をとおして考えさせられたという「与えられた命」についてお話を伺う。
 
第5週(#838)2005.5/29
「たましいのケア」藤井美和さん


2週目は、ホスピスの現場でチャプレンとして働く妹の理恵さんと共に書いた『たましいのケア』という本から、「たましいのケアに必要なもの」というテーマで、私たちが死をどのような態度で受け止め、対応していけばよいのかということを具体的に考えていく。
 
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