群馬ライフ・ライン ヘッダー

ライフ・ライン2005年6月番組案内

第1週(#839)2005.6/5
「山の向こうの美術館」富弘美術館

花の詩画で知られる星野富弘さんの作品を展示する新美術館が4月にオープンした。美術館の設計は、国際コンペに応募された1200以上の作品の中から採用されたもの。新しい美術館の様子と作品を紹介するとともに、星野さんや美術館にかかわる人々のインタビューをお届けする。

 
第2週(#840)2005.6/12
「動物たちに囲まれて」津田望さん

千葉県木更津市にある「のぞみ牧場学園」では、発達に障害を持つ子どもたちの様々な療育を行っている。犬、猫、やぎ、羊、豚などの動物との触れ合いによるアニマルセラピーや、乗馬セラピーの様子を紹介するとともに、施設長の津田望さんにお話を伺う。
第3週(#841)2005.6/19
「注文の多い果実店」
木川純一・則子さんご夫妻(再)

木川純一さん、則子さんご夫妻は、山形県酒田市で果実店を営んでいる。この果実店は、純一さんが厳選した山形の果物をダイレクトメールを駆使して販売し、売上げを伸ばしている。木川果実店の様子を紹介するとともに、ご夫妻にお話を伺う。
 
第4週(#842)2005.6/26
「オーガニックレストラン・グレイス」
槇本清武さん


「オーガニックレストラン・グレイス」のオーナーシェフ・槇本清武さんを紹介する。槇本さんは、40年前からシェフとして働き、その中で食品公害の問題に気づいた。以来、生産者に安全な食品生産の必要性を訴えるとともに、都市消費者に食品公害の恐ろしさを伝えてきた。現在は、岡山県赤磐郡で「料理は土壌から始まる」をテーマに、自ら畑を耕し、有機野菜の栽培をしながら、オーガニックにこだわった料理を提供するレストランを営んでいる。
群馬ライフ・ライン フッター MAIL