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ライフ・ライン2005年9月番組案内

第1週(#852)2005.9/4
「ぶどうの木」坂本好一・洋子ご夫妻

里親18年の記録を綴った本『ぶどうの木』(坂本洋子著)は、大きな反響を呼び、TVドラマにもなった。これまで11人の子どもを受け入れ、育ててきた明るい坂本さん一家の様子を紹介する。

 
第2週(#853)2005.9/11
「満ち足りた生活」春木 英司さん


以前、アパレルメーカーや印刷会社でトップデザイナーとして働いていた春木英司さんは、ある出来事がきっかけで、教会の門をたたき、クリスチャンになった。信仰をもったきっかけや現在の思いなどのお話を伺う。
 

第3週(#854)2005.9/18
「神様がくれた弱さとほほえみ」
西村隆・雅代ご夫妻

8年前にALS(筋萎縮性側索硬化症)という、運動神経の障害によって筋肉が萎縮していく進行性の難病を発病した西村隆さんは、身体の自由と話す声を失った。西村さんは、現在の生活を「闘病」ではなく、「共病」として、病を豊かな個性と考えて歩んでいる。西村家を司会者の関根弘興が訪ねお話を伺うとともに、家族6人の楽しい生活の様子を紹介する。

 
第4週(#855)2005.9/25
「西村隆・雅代講演会」西村隆・雅代ご夫妻


7月2日、大阪クリスチャンセンターで開かれた西村隆、雅代ご夫妻の講演会をお届けする。この講演会は、隆さんの書いた原稿を雅代さんが代読する形で行われた。97年に病気の告知を受けてから、隆さんが体験したことや学んだことなどを紹介する。
 
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