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ライフ・ライン2006年4月番組案内

第1週(#881)2006.4/2
「心の部屋を空けて」 堀 肇さん


牧師であり、臨床パストラルカウンセラーの堀肇さんは、悩んでいる人の気持ちに寄り添う本を多数書いている。2月に出版されたばかりの『心の部屋を空けて』という本の中から、自分の心を見つめること、友の心を見つめることなどについてお話を伺う。

 
2週(#882)2006.4/9
「クイールを育てた訓練士」
多和田 悟さん

盲導犬クイールの生涯を写真と文章でつづった本『盲導犬クイールの一生』は、ベストセラーとなり、ドラマ化・映画化された。このクイールを盲導犬に育てたのが、魔術師と呼ばれる盲導犬訓練士、多和田悟さん。現在、盲導犬訓練士育成の働きをする多和田さんを訪ね、お話を伺う。
 
第3週(#883)2006.4/16
イースター番組 「復活を喜ぶ」


サニベルグリーンハウスの間室照雄さんを訪ね、キリストの復活を象徴する花「ゆり」についてお話を伺う。また、村上宣道牧師が、キリストの十字架と復活の意味について、聖書から語る。そして、一昨年話題になった映画『パッション』なども紹介する。
第4週(#884)2006.4/23
「日本と韓国の狭間で」
李 仁夏(イ・インハ)さん(2)

在日韓国人牧師であり、社会福祉法人青丘社の理事長・李仁夏さんの2回目。前回は、李さんが長年民族差別をなくすためにしてきた様々な活動の様子を紹介した。今回は、日本の侵略戦争の中で体験した出来事をとおして信仰を持ったことや、自分のアイデンティティーを求めていく中での葛藤などについて、お話を伺う。
 
第5週(#885)2006.4/30
賛美歌ものがたり (大塚野百合さん)

恵泉女学園大学名誉教授で賛美歌研究の本を多く書いている大塚野百合さんに、賛美歌にまつわる様々なお話を伺う。誰もが知っているような日本の唱歌にも、賛美歌のメロディが取り入れられているものも多いという。賛美歌の美しい調べとともに、そのルーツを探っていく。

 
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