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ライフ・ライン2006年5月番組案内

第1週(#886)2006.5/7
内なる美を求めて (樫原隆男さん)

兵庫県上郡に住む画家、樫原隆男さんは制作活動の傍ら、自分のアトリエを開放して絵画教室を開いている。樫原さんは信仰を持ったことによって、自分の人生も芸術活動も大きく変わったという。樫原さんのアトリエを訪ね、お話を伺う。

 
2週(#887)2006.5/14
みちびいてください (井野葉由美さん)

今月ドイツへ宣教師として出発する井野葉由美さんは、かつてドイツで声楽の勉強中、クリスチャンとなった。しかしその後、ご主人が癌に冒され亡くなられた。悲しみの中で井野さんが受けたキリストの慰め、励ましの体験をお話とピアノの弾き語りで綴る。

 
第3(#888)2006.5/21
破滅の果てに希望を (大塚浩人さん)

岐阜市に住む大塚浩人さんは、ホームページやブログで自殺防止の呼びかけをしている。大塚さんは父親が誰なのかわからないという不幸な境遇に育った。かつて自殺未遂もし、また若い頃から糖尿病を患い、現在は週3回の人工透析を受けながら生活をしている。過去の傷や病気を抱えながらも、人々を励まそうとする大塚さんの姿を紹介する。

 
第4週(#889)2006.5/28
おはなしのへや (澤谷由美子さん)

『おはなしのへや〜お母さんのための絵本の旅』の著者、澤谷由美子さんは、15年前から幼稚園入園前の幼児とお母さんのためのサークル「おはなしのへや」を主宰している。今までに約300組の母子とかかわり、子育て、家庭づくり、自分育てなどのアドバイスをしてきた澤谷さんが、「いのちの時間をどう生きる」というテーマで行った講演会からお話をお届けする。

 
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