群馬ライフ・ライン ヘッダー

ライフ・ライン2006年10月番組案内

第1週(#907)2006.10/1
「べてるの家から吹く風」向谷地生良さん

北海道浦河町にある社会福祉法人「浦河べてるの家」。ここでは、約150名の知的身体的に障害を抱えた人々が、様々な活動を通して「社会進出」を果たしている。「浦河べてるの家」を紹介し、その発足当初から携わり、側面から支え続けてきたソーシャルワーカー、向谷地生良さんのお話をお届けする。

 
2週(#908)2006.10/8
「キリストの専属画家として」森岡憲治さん


東京都八王子市に住む画家の森岡憲治さんは、若くして大手の画廊と専属契約を結ぶ画家として、華々しい活動を続けてきた。しかし、不規則な生活により体を壊し、不安の中でキリスト教信仰を持った。現在はフリーの作家となり、自然の中にある古民家を改築したアトリエで制作を続けている森岡さんの活動を紹介するとともに、キリストの専属画家でありたいという、その思いを語っていただく。
 
第3週(#909)2006.10/15
「古楽器の音色に魅せられて」船窪健さん


神奈川県茅ヶ崎市で牧師をする船窪健さんは、現在教会の働きとともに、限られた人だけにクラビコードなどの古楽器を制作している。また病人を訪問し、その楽器の音色で慰めを与える活動をしている。小さいころから工作が大好きだったという船窪さんの楽器作りの様子や、古楽器の演奏、聖書との出会いなどのお話を紹介する。
 
第4週(#910)2006.10/22
「読みつがれる童話アンデルセン」田辺欧さん


「童話の王様」「童話の父」と呼ばれ、世界中に知られているH.C.アンデルセンの生誕200年記念行事が、2005年4月を中心に、世界各国で行われていた。日本で行われた展示の様子を紹介するとともに、大阪外国語大学助教授で、北欧文学の研究をしている田辺欧さんに、アンデルセン童話とアンデルセ ンの信仰についてお話を伺う。
 
第5週(#911)2006.10/29
「ホームレスから牧師へ」一戸満さん


栃木県日光市にある「日光オリーブの里」のチャプレン、東京大学大学院で修士課程を修了後、予備校の講師や文筆、翻訳などをしながら生活していた。しかし、あることから酒におぼれ、妻子にも逃げられ、やがてホームレスの生活をするようになったという。自殺寸前でキリストを知り、新しく生まれ変わったと言う一戸さんに、お話を伺う。
 
群馬ライフ・ライン フッター MAIL