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ライフ・ライン2007年1月番組案内

1週(#921)2007.1/7
「神がおられるところは美しい」尾崎 真理さん


東京・目黒にあるOZカラースタジオ代表、尾崎真理さんは、色彩環境デザイナーとして公共施設や都市開発などに携わっている。仕事のことや自分を支え導いてくださったというキリストとの出会いなどのお話を伺う。

 
第2(#922)2007.1/14
「無償の愛にふれて」山田 火砂子さん


映画監督の山田火砂子さんは、昨年夏、石井筆子の生涯を描いた映画「筆子・その愛〜天使のピアノ〜」を製作した。この映画では、日本で初の知的障害児教育施設「滝乃川学園」を創立した石井亮一の妻、石井筆子が、数々の苦難を乗り越えながらも、無償の愛をもって障害児教育に奔走した姿が生き生きと描かれている。また、山田さん自身も障害のある娘を持っていることから、この映画に熱いメッセージを込めている。映画を紹介するとともに山田さんのお話をお届けする。
 
第3週(#923)2007.1/21
「青春の傷痕」三浦 光世さん


作家・三浦綾子さんの創作活動を支え続けてきた夫・三浦光世さんが、綾子さんに出会うまでの自身の心の軌跡をつづった本『青春の傷痕』を 出版した。出版を記念して昨年の10月に東京で行われた講演会から、光世さんのお話をお届けする。
 
第4週(#924)2007.1/28
「平和の虹」南 栄一さん


長野県松本市に住む南栄一さんは、高校3年生の時、柔道の試合中の事故で四肢まひとなった。その後、口に筆をくわえて絵を描くようになり、2000年には「平和の虹」という絵が、リヒテンシュタイン侯国の切手として採用された。現在はヘルパーの助けのもとに、一人暮らしをしている南さんの自宅を訪ね、お話を伺うとともにその作品を紹介する。
 
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