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ライフ・ライン2011年8月番組案内
タンバリンズ

第1週(1159) 2011.08/07
「空のように」タンバリンズ

ゴスペルユニット「タンバリンズ」は、大学の音楽サークルで出会ったボーカル・松里佳代子、ピアノ・大山小夜子、ドラムス・大山淳の3人のメンバーで音楽活動を行っている。それぞれがキリスト教信仰を持ち、現在は、北海道を拠点に日本語のオリジナルゴスペルを歌っている。タンバリンズのコンサートを、この6月に北海道帯広市で行われた「ライフ・ラインのつどい」からお届けする。

 
関根辰雄さん

第2週(1160)2011.08/14
「予科練から牧師へ〜人生を変えたキリストとの出会い」
関根辰雄さん、林田巍(たかし)さん

太平洋戦争の最中、同じ海軍飛行予科練生(通称=予科練)に入隊した2人の青年は、終戦後、人生の意味を見失い、それぞれにキリスト教と出会い、牧師となった。現在、栃木県にある大沢バイブルチャーチの牧師を務める関根辰雄さんと、茨城県稲敷市にある根本教会でこの春まで牧師を務めた林田巍さんに、当時の思いや人生を変えたキリスト教との出会い、また平和への思いなどを伺う。

林田巍(たかし)さん 
藤田春義さん

第3週(1161)2011.08/21
「ろばのこ」藤田春義さん

北海道札幌市に、絵本とおもちゃを扱う店「ろばのこ」がある。この店のオーナーの藤田春義さんは、「ろばのこ」でよい絵本とよいおもちゃに出会った子どもが、大人になって自分の子どもにもその絵本とおもちゃでよい育児ができるようにと願っている。そんな藤田さんの働きとお話を紹介する。

 
守部喜雅さん

第4週(1162)2011.08/28
「聖書を読んだサムライたち」守部喜雅さん

およそ150年前、幕末維新の時代。日本の港が世界に開かれ、欧米文明が入ると同時に、キリスト教(聖書)の教えも伝えられ、幕末の時代に活躍した人物たちに影響を与えた。「聖書を読んだサムライたち」の著者・守部喜雅さんをスタジオに迎え、勝海舟、西郷隆盛など、幕末志士たちと聖書の関わりについてお話を伺う。

 
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