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ライフ・ライン2011年9月番組案内
守部喜雅さん

第1週(1163) 2011.09/04
「お茶で和む」谷口郁男さん

「日本緑茶発祥の地」京都府宇治田原町で、江戸末期から製茶販売業を営む「かねまた」の五代目店主・谷口郁男さんを紹介する。谷口さんは、味本位の立場を守り、飲む人の心を和ませるお茶を茶農家とじっくり話しながら製造している。また、もっと多くの方に宇治茶に親しんでもらいたいと、講座や体験ツアーなど様々な企画を開催している。谷口さんの活動を紹介するとともに谷口さん自身のお話を伺う。

 
宮岡まさ子さん

第2週(1164)2011.09/11
「花に聖書のことばを添えて」宮岡まさ子さん

茨城県牛久市に住む筆耕師の宮岡まさこさんは、賞状や冠婚葬祭の招待状などを書く筆耕の仕事をするとともに、花の絵と聖書のことばをあわせた色紙の制作販売を行っている。「一人でも多くの人に聖書のことばの魅力を知ってもらいたい」という宮岡さんにお話を伺うとともに色紙制作の様子などを紹介する。

 
藤田春義さん

第3週(1165)2011.09/18
「心を育む」藤田春義さん(2)

北海道札幌市で、よい絵本とよいおもちゃを選んで販売している「ろばのこ」のオーナー、藤田春義さんの2回目をお届けする。藤田さんは、かつて保育士として働いていたが、結婚式を教会で挙げたことをきっかけにキリスト教信仰を持ち、その後、現在の働きに就くようになった。今回は、そんな藤田さんのこれまでの歩みについてお話を伺う。

 
守部喜雅さん

第4週(1166)2011.09/25
「聖書を読んだサムライたち 〜龍馬を斬った男、今井信郎の回心」 守部喜雅さん(2)

およそ150年前、幕末維新の時代。日本の港が世界に開かれ欧米文明が入ると同時に、聖書(キリスト教)も伝えられ、幕末を生きた人物たちに様々な影響を与えた。『聖書を読んだサムライたち』の著者・守部喜雅さんをスタジオに迎え、龍馬を斬った男とされている今井信郎と聖書との関わり、またキリスト教への回心などのお話を伺う。

 
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