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ライフ・ライン2011年11月番組案内
馬渕恭子さん

第1週(1172)2011.11/06
「村の小さな教会」 馬渕恭子さん(2)

北海道中札内村で、ファミリーカフェ「ぷりすか」を営んでいる馬渕恭子さんの2回目。馬渕さんは、心と身体のバリアフリーを目指し、赤ちゃん連れの母親からお年寄り、そして障がいをもつ方まで、気楽にゆったりと集える空間を作っている。また、日曜日には、お店でキリスト教の礼拝を行っている。子どもの頃に日曜学校に通うようになり、クリスチャンになったという馬渕さんの思いと働きの様子を紹介する。

 
守部喜雅さん

第2週(1173)2011.11/13
「聖書を読んだサムライたち 〜和製ロビンソン・クルーソー、新島襄」 守部喜雅さん(4)

およそ150年前、幕末維新の時代。日本の港が世界に開かれ欧米文明が入ると同時に、聖書(キリスト教)も伝えられ、幕末を生きた人物たちに様々な影響を与えた。「聖書を読んだサムライたち」の著者・守部喜雅さんをスタジオに迎え、岩倉具視使節団の通訳として活躍し、同志社英学校を開校した新島襄についてお話を伺う。

 
岩井基雄

第3週(1174)2011.11/20
ライフ・ラインのつどい in 群馬
「心の渇きを潤す本物の愛」

この10月に群馬県沼田市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、岩井基雄牧師による聖書のお話「心の渇きを潤す本物の愛」をお届けする。また、地元の音楽家によるコンサートの様子も紹介する。

 
市橋隆雄さん

第4週(1175)2011.11/27
「コイノニア 〜与え分かち合う恵み〜」 市橋隆雄さん

キリスト教宣教師の市橋隆雄さんは、アフリカのケニアで「コイノニア教育センター」という教育施設の様々なプログラムを通して、20年以上、スラムの子どもたちの教育に携わっている。その日の食事を得ることも難しい環境にいる子どもたちに食事と教育を提供し、また愛の眼差しを注いでいる市橋さんに現在の活動や思いを伺う。

 
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