群馬ライフ・ライン ヘッダー

ライフ・ライン2014年8月番組案内
森下辰衛さん

第1週(1314) 2014.08/03
「氷点解凍」 森下辰衛さん

前週に続いて、『氷点』『塩狩峠』などで知られる作家・三浦綾子さんを紹介する。 三浦さんは、1964年に朝日新聞社主催の1千万円懸賞小説に応募し、『氷点』で1位入選を果たしてデビューした。それから50年、『氷点』『続氷点』は810万部を超える不朽の名作として、世界各国で読み継がれている。北海道旭川市にある「三浦綾子記念文学館」を訪ね、今年の4月に『氷点』を解説する本『「氷点」解凍』を出版した文学館特別研究員の森下辰衛さんにお話を伺う。

大西晴樹さん

第2週(1315) 2014.08/10
「ヘボンの心 〜Do for Others〜」
大西晴樹さん

明治学院の創立者でヘボン式ローマ字でも知られるジェームス・カーティス・ヘボンは、幕末に来日したアメリカ人医療宣教師で、医療、翻訳、教育の分野で日本の近代化に大きく貢献した。明治学院大学の前学長・大西晴樹さんに、ヘボンの働きと彼のキリスト教信仰についてお話を伺う。

原田憲夫

第3週(1316) 2014.08/17
ライフ・ラインのつどい in 青森
「天からのパンを召し上がれ」

7月に青森県青森市で行った「ライフ・ラインのつどい」から原田憲夫牧師の聖書のお話「天からのパンを召し上がれ」をお届けする。また、青森市内のキリスト教会有志が結成した聖歌隊の合唱も紹介する。

森住ゆきさん

第4週(1317) 2014.08/24
「アメイジング・グレイス」 森住ゆきさん

ちぎり絵作家の森住ゆきさんは、グラフィックデザイナーとして働いていた20代の頃にちぎり絵と出会い、以来、和紙を使ったちぎり絵の制作を行っている。最近はキリスト教系出版社の月刊誌表紙画、書籍装画、随筆の執筆などにも取り組んでいる。また、1993年に出版し、昨年リニューアルされた著書『アメイジング・グレイス』は、森住さんがキリスト教信仰を持つまでの心情が綴られている。作品を紹介すると共に、お話を伺う。

高橋直美さん

第5週(1318) 2014.08/31
「親業 〜共に喜び、共に泣く〜」
高橋直美さん

東京を中心に活動している親業インストラクターの高橋直美さんを紹介する。「親業」とは、アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が提唱した親教育のプログラム。高橋さんは26年前に子育ての中で「親業」に出会い、現在は子育て中の親や、介護、看護に従事する人のためのセミナーや読書会なども行っている。「親業」について、また高橋さんの体験談などのお話を伺う。

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