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ライフ・ライン2018年4月番組案内
村上宣道

第1週(1501)2018.04/01 イースター番組
「復活 〜たとえ死んでも生きる〜」 村上宣道

キリストの復活を記念してお祝いするイースター(復活祭)。今回は、番組のバイブルコーナーを担当する村上宣道牧師が、千葉県千葉市にあるキリスト教会で語ったイースターメッセージ「復活 〜たとえ死んでも生きる〜」をお届けします。また、会場教会の聖歌隊による賛美歌もお楽しみください。

 
三井宣太郎さん

第2週(1499)2018.04/08
「やすらぎの庭」 三井宣太郎さん

住宅庭園の設計や施工管理を行っている三井宣太郎さんは、東京農業大学を卒業後、京都やヨーロッパで修業しました。また、南イタリアの世界遺産アルベロベッロにある石作りの家「トゥルッリ」造りに携わり、現地メディアからは日本人初の「トゥルッリ」職人としても紹介されました。帰国後は、家業の造園会社相模庭苑で働きながら、ガーデニングショーなどにも出展し、数々の賞を受賞しています。そんな三井さんは、数年前に造園家生命に関わる大けがをし、そこから働き方が変化したと言います。仕事の様子をお届けするとともにお話を伺います。

 
守部喜雅さん

第3週(1500)2018.04/15
「西郷隆盛と聖書」 守部喜雅さん

『聖書を読んだサムライたち』『サムライウーマン新島八重』など多数の著作を持つジャーナリストの守部喜雅さんが、今年、『西郷隆盛と聖書』という本を出版しました。この本は、薩摩藩士で明治維新の代表的な政治家であった西郷隆盛が聖書を読んでいたと言われる出来事に迫るものです。番組では、西郷隆盛について、また、彼が聖書から影響を受けたことについて守部さんにお話を伺います。

 
工藤真史さん

第4週(1501)2018.04/22
「いのちの輝き」 工藤真史さん (1)

ピアニストの工藤真史さんを2週にわたって紹介します。工藤さんは4歳でピアノを始め、神戸女学院大学音楽学部ピアノ科、同大学院音楽専攻科に進みます。卒業後はドイツに留学し、複数の大学で研鑽を積むかたわら、演奏活動を展開、高い評価を得るようになりました。そんな中、2012年に直腸癌を、翌年には追い打ちをかけるように乳癌を患い、現在も治療を続けています。番組では、この1月に東京で行われたコンサートから演奏をお届けするとともに、工藤さんの演奏者としてのキャリア、また、「与えられた試練から、命の尊さ、生きる喜びをピアノの演奏を通して伝えたい」と語る工藤さんの思いについて紹介します。

 
工藤真史さん

第5週(1501)2018.04/29
「いのちの輝き」 工藤真史さん (2)

ピアニストの工藤真史さんを2週にわたって紹介します。工藤さんは4歳でピアノを始め、神戸女学院大学音楽学部ピアノ科、同大学院音楽専攻科に進みます。卒業後はドイツに留学し、複数の大学で研鑽を積むかたわら、演奏活動を展開、高い評価を得るようになりました。そんな中、2012年に直腸癌を、翌年には追い打ちをかけるように乳癌を患い、現在も治療を続けています。番組では、この1月に東京で行われたコンサートから演奏をお届けするとともに、工藤さんの演奏者としてのキャリア、また、「与えられた試練から、命の尊さ、生きる喜びをピアノの演奏を通して伝えたい」と語る工藤さんの思いについて紹介します。

 
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