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ライフ・ライン2018年7月番組案内
堀 肇さん

第1週(1501)2018.07/01 「心の部屋を空けて(3)」 堀 肇さん

牧師であり、大学の講師、カウンセラーで、多数の著書を執筆している堀肇さんの著書『心の部屋を空けて』(2006年発売)が、装いも新たに、3つのエッセイを加え、改定出版されました。この本は、牧師として、またカウンセラーとして多くの方と関わってきた堀さんが、自分の心をどう見つめ、また他者とどう向き合い、さらに家族とどのように関わっていけばよいのかについて記したエッセイです。シリーズ3回目は、「家族とどのように関わっていけばよいか」についてお話を伺います。 。

 
岩井基雄

第2週(1499)2018.07/08 ライフ・ラインのつどい in 北海道
「賛美と感謝を心に深く」

この6月に北海道苫小牧市で「ライフ・ラインのつどい」を行いました。つどいでは、番組ゲストとして出演した賛美歌歌手の安田美穂子さんが賛美歌を歌い、岩井基雄牧師が「賛美と感謝を心に深く」というタイトルで聖書のメッセージを語りました。そんな「つどい」の様子を紹介します。

 
三浦綾子記念文学館

第3週(1500)2018.07/15
「三浦綾子記念文学館 開館20周年
〜三浦夫妻の宝物(1)」

『氷点』『塩狩峠』『道ありき』などで知られる作家・三浦綾子さんの人生と文学を展示している三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を2週にわたって紹介します。三浦綾子記念文学館は今年、開館20周年を迎え、様々な記念事業が行われています。その一つとして、この4月には常設展示が完全にリニューアルされました。薫る、味わう、触れる、聴く、見るの「五感展示」に生まれ変わった展示について、文学館の学芸員・長友あゆみさんにお話を伺います。また、現在公開されている企画展「三浦家の“たからばこ”〜三浦夫妻が最後までそばに置いていた大事な宝物〜」を紹介するとともに、三浦夫妻が最後まで大事にしていたものは何だったのか、文学館の事務局長・難波真実さんにお話を伺います。

長友あゆみさん
三浦綾子記念文学館

第4週(1501)2018.07/22
「三浦綾子記念文学館 開館20周年
〜三浦夫妻の宝物(2)」

『氷点』『塩狩峠』『道ありき』などで知られる作家・三浦綾子さんの人生と文学を展示している三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)を2週にわたって紹介します。三浦綾子記念文学館は今年、開館20周年を迎え、様々な記念事業が行われています。その一つとして、この4月には常設展示が完全にリニューアルされました。薫る、味わう、触れる、聴く、見るの「五感展示」に生まれ変わった展示について、文学館の学芸員・長友あゆみさんにお話を伺います。また、現在公開されている企画展「三浦家の“たからばこ”〜三浦夫妻が最後までそばに置いていた大事な宝物〜」を紹介するとともに、三浦夫妻が最後まで大事にしていたものは何だったのか、文学館の事務局長・難波真実さんにお話を伺います。

難波真実さん
亀井玲司さん

第5週(1501)2018.07/29
「奇蹟のトロンボーン」 亀井玲司さん

兵庫県神戸市在住のトロンボーン奏者・亀井玲司さんは、クラシック、ポップス、ジャズなど幅広い分野で活躍しています。そんな亀井さんは、交通事故に遭い、音楽家生命が絶たれるのでは、という経験をしたといいます。今年、プロの演奏家として活動を始めて25周年を迎えた亀井さんにお話を伺うとともに、5月に神戸で行われたコンサートから演奏をお届けします。

 
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