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ライフ・ライン2011年7月番組案内
ブラザー・タイスケさん

第1週(1154)2011.07/03
「ガット・イズ・リアル」ブラザー・タイスケさん

新潟を拠点に活躍するゴスペルシンガーのブラザー・タイスケさんは、ゴスペル音楽発祥の地、アメリカ南部のニューオリンズで、現地教会の音楽ディレクターとして合唱団の指揮や音楽活動をしていた。2004年に帰国し、現在はゴスペルクワイアの指揮者として指導をする他、シンガーとしての活動も展開している。昨年、大阪で行われた「なにわゴスペルフェスティバル」での歌と共にお話をお届けする。

 
メリー・ペナーさん

第2週(1155)2011.07/10
「希望の車いす」メリー・ペナーさん

NPO団体「希望の車いす」は、カンボジアやタイなど、アジアの国の人々に車いすを贈っている。この働きは、アメリカから来日したキリスト教の宣教師メリー・ペナーさんが中心となって始めた活動で、日本で使われなくなった車いすを多くのボランティアの手によって整備・クリーニングし、海外で車いすを必要としている人々に届けるというもの。「希望の車いす」の活動と、代表のメリー・ペナーさんのお話をお届けする。

 
原田憲夫

第3週(1156)2011.07/17
ライフ・ラインのつどい in 北海道
「希望〜あなたの道はどこに…」

この6月に北海道帯広市で行われた「ライフ・ラインのつどい」から、原田憲夫牧師による聖書のお話「希望〜あなたの道はどこに…」をお届けする。また、北海道を拠点に活躍する「タンバリンズ」のコンサートの様子も紹介する。

 
細貝典子さん

第4週(1157)2011.07/24
「希望の星」 細貝典子さん

新潟県長岡市に住む細貝典子さんは、天然素材でゆったりとした着心地の良い服を作る布作家として活躍している。洋服の布選びから染色、デザインまでを手がける細貝さんは、この6月、長岡市内のギャラリーで展示会を開催した。番組では、展示会の様子を紹介すると共に、どのような思いでこの働きをしているかを伺う。

 
村松印南夫さん

第5週(1158)2011.07/31
「色彩豊かに」 村松印南夫さん

埼玉県狭山市に住む村松印南夫さんは、紙販売店で働いていた十数年前から、趣味で「カラー魚拓」(魚の形を布や和紙などに絵の具で転写する)を行っている。仕事を定年退職した現在は、「カラー魚拓」と俳句や写真などを合わせた作品制作を行い、ブログでも公開している。村松さんの自宅を司会者の関根弘興が訪ね、「カラー魚拓」制作を体験すると共に、お話を伺う。

 
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